[恋愛原理5]男と女ではモテる差は違う!?女性の方が男性よりモテる訳

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!!アオです!!

今回は、男性と女性ではモテる差が圧倒的に違う

ということを解説していきます。

前回

女性(メス)は、

以下の2つ

・パートナーを慎重に選ぶ

・より魅力的な男性(オス)を選ぶ

を恋愛心理の基礎として、行動しており、

また、女性の性欲が弱い訳は

・妊娠、出産のリスクが非常に高いから

・時間的損失を避けるため

であると説明しました。

 

前回の記事を読んでない方は

女性(メス)は、男性(オス)より、時間的損失が大きい!!をクリック

 

それでは解説していきます。

 

 

・男性はモテる、モテないの差が激しい

魅力度を平均10、最大値を20とすると、

男性の場合、1~20まで万遍なく存在しています。

つまり、魅力度が高い人から低い人まで、過不足なく

存在しています。

 

さらにわかりやすく言うと、

モテる男性とモテない男性の差は激しいということです。

 

 

・女性はモテる、モテないの差が小さい

一方、女性の場合、魅力度が9~20

と男性に比べ、幅が小さいです。

しかも、平均より大きく下回ることがありません。

それに、女性の場合、魅力度が同じ方が多く存在しています。

 

 

みなさんの中にも経験があるのではないでしょうか?

男性でモテる人、魅力度が高い人は、

彼女を何人も作って、

多くの女性と肉体関係を持っている人がいます。

しかし、逆に

 

男性でモテない人は、女性に全く縁がなく

30歳を過ぎても、一度も彼女がいないという

男性が一定数存在しています。

 

でも女性の場合、男性ほど、モテる、モテない

という差が激しくないため、モテないと悩んでいる

女性でも、30歳を過ぎると、彼氏や結婚相手ができ、

本当に生涯孤独という人は、かなり少なくごくわずか

です。

 

では、なぜ男性のそれほど、モテる格差があって

女性にはモテる格差が小さいのか

 

あらかじめ答えを言っておくと、それは

女性(メス)は「妊娠・出産ができる」

という決定的な魅力を有しているから。

です。

 

 

・女性(メス)の圧倒的魅力

妊娠・出産というのは、女性(メス)だけが唯一持つ能力

であり、男性(オス)が、女性(メス)に恋愛感情を持つ

最大の理由です。

なぜなら、男性が女性に恋愛感情を持つのは、

一番最初の記事で言ったとおり、

「自分の遺伝子を後世に多く残すため」

であるから。

そして、よ~く考えると、気づくのですが、

この女性(メス)だけが持つ能力「妊娠・出産」には

個人差がとても小さいです。

 

もちろん、女性の中で妊娠しにくい体の方も

いますが、同年代なら、ほぼ妊娠の確率に

差はなく、他の魅力(外見、性格など)に比べる

と、個人差は大きくはないですよね。

 

つまり、男性(オス)から見ると、一番の魅力である

「妊娠・出産」で差が小さいため、女性(メス)には

モテる・モテないの差が必然的に小さくなるのです。

しかし、

年齢が高くなるにつれ、妊娠確率が低くなってくる

ので、若い人と年齢が高い人では、魅力度に差が

出てきます。

だから、若い女性のほうがモテるわけですね。

 

・魅力度の格差が大きい男性

男性の場合は、女性とは違います。

女性から見て、女性が惹きつけられる男性の魅力は

「かっこいい」、「男らしい」、「やさしい」、「お金持ち」

「健康」などが挙げられると思いますが、

これらは、女性の唯一の能力である

「妊娠・出産」という魅力に比べて、どれも

個人差が大きくでる魅力ばかりですよね。

 

だから、自然と女性からのモテ方にも差が出やすく

なるわけです。

ですが、落胆することはなく、妊娠・出産に比べて

伸ばすことが可能な、伸び代がある、魅力ですから

努力すれば、その分、チャンスが出てきます。

 

まとめると、

男性は、女性から見て魅力の要素となるのが、

外見や性格など、個人差が出るものばかり

なので、モテるモテないの格差が激しく

一方で、女性の場合、

男性から見て、一番の魅力である

妊娠・出産は個人差が出にくい魅力である

から、モテるモテないの格差が小さい

ということである。

 

 

次回、

恋愛・繁殖市場で、男性が女性より余るのは

なぜか?

について解説していきます。

 

前回の記事

女性(メス)は、男性(オス)より、時間的損失が大きい!!

 

次回の記事

恋愛・繁殖市場で、男性が女性より余るのは なぜか?

 

 

感想や質問をお待ちしてます!! 質問があれば、それに関して解決の記事を作ることもできます。 ドシドシ、コメントをしてください!! コメントに自分が学んだことをアウトプットするの でも構いません。コメントをぜひ活用してください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*