歌が下手から上手になる方法!!意識すべき3つのコツ

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こんにちは!!アオです!!

 

今日、カラオケに行ってきたんですが、やっぱり

楽しいですね!!

ですが、意外とカラオケが嫌いな人が多いです。

自分が音痴だから恥ずかしいって方が多いです。

僕はカラオケが得意(最高得点94点)なので、

そんな方々にアドバイスをしたいと思います。

正直な話、得点はあまり気にしないで、おkです。

人が聞いて、「うまいな」って思う風に持っていけば、自然に点数も上がります。

その方が、褒められて楽しいですし。

まず、

歌が上手いというのは主に3つから構成されてます。

  1. 発声
  2. 抑揚
  3. ビブラートなどのテクニック

大切な順は1から順番です。

3は1、2に比べて重要ではないので、今回は割愛します。

3は応用ですから。

それでは、発声について説明します。

歌声っていうのは、裏声をベースにそこに二つの要素(硬さと太さ)を加えます。

よくミドルボイス(地声+裏声)を使って、歌うっていいますが、

最初から裏声でいけば、地声から裏声に変わる点をスムーズに

こなすことができますので、ミドルボイスなんか気にしなくていいです。

まずベースとなる裏声ですが、舌をべっーと出してください。

できるだけ思い切り舌を出します。

そんな感じで、舌を出したら、犬が舌を出してハァハァやるのと同じで

ハァハァって早くやります。

そこからゆっくりすべての息を吐きます。

そしたら声が出ると思います。

それが一番低い裏声です。

実は、裏声って低い裏声もあるんです。

高い裏声だけが裏声ではありません。

その低い裏声を出したまま高い裏声へと変えていってみてください。

地声から裏声へと変えるより、自然と、変わるはずです。

これからその裏声をベースに歌っていきます。

裏声を使うことで、のどを痛めることがないので、長い間歌えます

しゃべりが仕事の人(ラジオなど)は裏声をベースにしてしゃべってますから

疲れないわけですね。

では、その裏声だけで歌っても構わないんですが、そこに今度は硬さを足します。

硬さを足すことで、歌声が鋭くなります。

硬さの足し方は、エッジボイスです。

あの呪怨のような声ですね。

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

ってやつ。

あれを裏声に混ぜます。

コツは、まずエッジボイスをして、そこに声を混ぜていく

その練習をしてください。

そうやって硬さを混ぜます。

硬さを混ぜたら、今度は太さを足します。

太さの正体は、鼻腔共鳴です。

鼻の奥のほうには、口よりも大きな空間があります。

口の中よりも鼻の方が空間が大きいわけですから、

そこに空気を送るとより響くというわけです。

ですから、ここの空間を有効活用しましょう。

そのために、のどから来ている空気を鼻へ移動させます。

意識するのは、頭の上に向かって、発声する感覚です。

そうやって、太さを足します。

太さについては以上です。

ここまでで、硬さと太さについて解説しましたが、

硬さと太さは好きなように調節します。

たとえば、平井堅みたいな声にしたければ、硬さを抜きます。

いりません。

太さも少しだけでいいです。むしろなくてもいいかもしれません。

そうやって自分の声を裏声をベースに加工していきます。

ものまねをやってる人たちはこれらを調節して、近づけていきます。

そうやって自分の好きな声に近づけて、あとは歌います。

発声に関しては、以上です。

次に抑揚です。

抑揚は声の大きくしたり、小さくしたり、高くしたり、低くしたり、

することで生まれますが、これらを意識すると、変になります。

ですから、重要で簡単なのは、なりきることです。

自分が歌手であり、みんなに聞かせてるって思い込むんです。

よく歌手が目をつむったり、険しい顔をして歌ってますが、

あれは抑揚に重要です。

顔の表情も抑揚につながりますので、あんな感じで歌ってください。

恥ずかしいなら、気持ちだけでも、歌手になりきってください。

以上が抑揚についてです。

ここまで理解できたら、あとは練習してください。

実は僕は昔、「音痴だな、お前」って言われてました。

そこから、練習して、友達とカラオケ行くと

「めちゃめちゃ上手やな!!」

って言われるようになりました。

すごくうれしかったですw

ですから、正しいやり方がわかったら、

あとは練習あるのみ。

何回も何回も歌う。 できないとこを修正する。

その際、重要なことは録音して自分の声を聞くこと。

これ本当に重要なのでやってください。

スマホで録音して、聞く

これだけです。

最初は聞いてて気持ち悪いなって思います。

僕もそうでしたし、今でも自分の声はあまり好きではありません。

ですが、そうやって試行錯誤していくものですから、がんばってください。

そうして練習していけば、今より絶対変わりますから。

上手になります!!

最後に

もういちど復習しましょう。

 

歌が上手さはというのは3つの要素

  1. 発声
  2. 抑揚
  3. ビブラートなどのテクニック

から構成されてます。

 

 

 

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