[恋愛原理4]女性(メス)は、男性(オス)より、時間的損失が大きい!!

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こんにちは!!アオです!!

前回、女性(メス)は恋愛戦略行動パターンは

以下の2つの恋愛心理

・パートナーを慎重に選ぶ

より魅力的な男性(オス)を選ぶ

を基礎として、行動しており、

女性の性欲が弱い訳は

2つあり、それが

・妊娠、出産のリスクが非常に高いから

・時間的損失を避けるため

です。

前回の記事を見てない方は、

女性の恋愛行動と女性の性欲が弱い理由の記事はこちら

そして、今回は

時間的損失を避けるために、女性(メス)は男性(オス)よりも

慎重にパートナーを選ぶことを説明します。

 

・男女による子供1人あたりのコストの違い

子供を作る際、一般的に、男性(オス)が負担する時間は、

性交渉の時間だけです。

しかし、

女性(メス)の場合は、性交渉の時間だけでなく、

その後の妊娠・出産もしなければいけませんから

負担する時間は、男性よりも長いです。

人間の場合だと、女性・男性それぞれが負担する時間は

男性が数十分なのに対して、女性は最低でも一年位

かかります。

つまり、例外もありますが、どの動物でも、子供一人当たりに

かかる時間は、女性(メス)の場合、男性(オス)の何千倍

何万倍もかかります。

人間を含め哺乳類の場合、女性(メス)が母乳で子供を

育てるため、その時間も含めると、子供1人にかける時間

の男女差は圧倒的な差になります。

ですから、性交渉の後、パートナー選びに失敗した

と思った場合、男性(オス)は、かける時間は性交渉

の時間だけですから、すぐに別のパートナーに

移ることができ、何回でも選択ミスを挽回することが

可能です。

しかし、

女性(メス)の場合は、一旦性交渉を行ってしまうと

妊娠→出産→子育てが終わるまで、別のパートナー

と性交渉を行うことができません。

余談ですが、

動物によっては授乳期間が終わるまで、

発情期にならないことがあります。

 

まとめると、女性(メス)は、パートナーの選択ミス

による時間的損失がはんぱなく、大きいのです。

ですから、いろいろな男性(オス)と積極的に

関係を持つよりも、慎重に相手を選んで、関係

を持ったほうが、魅力的なパートナーを選ぶことが

でき、結果的に「自分の遺伝子を後世により多く

残す」ことができると、女性(メス)は本能的に

考え、恋愛し行動しているのです。

男性の中で、強引に女性と関係を持とうとする人が

いますが、女性にとっては、好きでもない男性と

関係を持つことは、実際に時間だけでなく、

より魅力的な男性と関係を持つ機会を減らして

いる(失っている)ことになるのです。

 

次回は、

男女で、モテるモテない差が違う

ということを解説していきます!!。

お楽しみに~~

 

 

前回の記事

女性の恋愛行動と女性の性欲が弱い理由の記事はこちら

 

 

次回の記事

男と女ではモテる差は違う!?女性の方が男性よりモテる訳

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