会社が黒字でもクビ!? リストラの「新常識」

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こんにちは!! アオです!!

 

リストラの「新常識」という記事を読んだんですが、

軽くまとめると

従来のリストラというのは、赤字により、業績が不振になり、

せっぱ詰まって人件費の削減を図るために、リストラをすること

だったのですが、新しいリストラというのは主に

二つの点で行ってるらしいです。その二つの点が

  • 業績が劇的に悪いからリストラするのではなく、将来を見越して継続的に従業員の新陳代謝を行うため
  • 不振事業を縮小・清算し、伸びている事業をもっと伸ばすため

らしいです。

二つ目の内容については本来のリストラの意味近いですね。

リストラ=職場の再構成の事ですから、

不振事業を縮小・清算して、人員整理を行うことで

会社の無駄を省く事が出来るメリットがあります。

これをリストラクチャリングと言っています。

だから目新しいのは一つ目の点ですね。

一つ目の意味からするに、やはりリストラ対象となるのは、

40代~50代ということでしょう。

若い社員を退社させては従業員の新陳代謝になりませんから。

また、コストの高い社員は40~50代ですしね。

ちなみに、8対2の法則というものがありまして、

会社の利益の内、8割の利益を2割の人間が生み出していて、

2割の利益を8割の人間が生み出していると言われています。

そうなると、8割の人間は中から要らない人間を

解雇していくことになりますね。

ただリストラするのは、会社側は簡単ではありません。

その理由は、リストラの条件があるからです。

リストラは部署ごとではなく、会社全体の業績を見た上で

解雇となります。

従業員を解雇するというのは

残業時間のカットや各種福利厚生のカット、賞与のカット

など、削減できるものを全て削減した上で、適正な業務運営が

できない場合のみ有効とされています。

そのため、社員を呼んで、

「自己都合扱いだが、割増退職金を出すから」

という形で退職させることが多いみたいですね。

それで納得してくれればいいですけど、

そう簡単にはいかないでしょうね。

そうなると会社側も他の仕事もありますから、

手がいっぱいになりますし、困ります。

そこで新たなビジネスが生まれます。

なぜなら、ビジネスが生まれるのは、そこに悩みがあるからです。

その悩みを解消したら、価値提供になります。

でその新たなビジネスというのが、

リストラ代行ビジネスというものです。

内容は

企業に代わって従業員と交渉を行い、退職に応じた者に

別の仕事を紹介する。

または、失業者を作りだす提案を持ちかけて、

再就職紹介の手数料を受け取る。

というものらしいです。

リストラにならないためには、

当たり前のことですけど、

仕事ができるようにすることでしょう。

あと、コミュニケーション能力が必要らしいです。

仕事ができるようになるためには、選択と集中です。

まず、一番大事なものを一つ選び、その後に

同じくらい大事なものを二つ選ぶ。

それ以外のものは捨てるか、

あらかじめ上司に断っておくことですね。

その3つをまず完璧にすることが大事です。

これから、AIの普及により、会社がそれを取り入れて

どんどんリストラに追い込まれる可能性が高いです。

仕事ができないから仕事ができるへ

僕もがんばろ

 

 

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