ラーメン二郎から学ぶマナーの大切さ!!

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こんにちは!!アオです!!

最近話題になっているラーメン二郎の大盛りラーメンの食べ残しで

物議を醸してますね。なんかTVでやっているけど、

あんまり良く知らなかったのですが、記事を読みました

僕と同じようになんとなく聞いたことあるな~って方に

まとめると

ラーメン二郎とは、麺と野菜が入ったラーメンが特徴のお店。

ラーメン二郎仙台店のツイッターアカウントが

店で、大盛りは食べ切れないからと何度も注意したにもかかわらず

「大盛り」を注文して半分以上残したため、

店主がこの時の様子や客に対する怒りや批判をTwitterに投稿して

物議を醸しています。

その店で店主は二度と来ないでねと発言したそうです。

さまざまなTV番組で持ち出されて、芸能人たちの様々な意見が

出ています。

「客がお金を払っているのだから、ラーメンを残そうが、残すまいが、

客の勝手」

という意見

「一生懸命ラーメンを作ったんだから、残されたら腹が立つ」

という意見

食べ残すのはアリ派とナシ派で分かれてます。

僕の意見として、ナシ派ですかね。

ただ僕の場合、理由が食べ物を粗末にするなとか一生懸命作った

からとかではなく、店主が最初に残されるのは嫌だからということで

最初に注文を断ったにもかかわらず、

それを押し切って注文したんだから

最後まで食べれなくて文句を言われるのは仕方がないんじゃない

かなと思います。お客様は大事ですが、

その店のルールというものがあるなら、お客様は

ある程度従う必要があります。

店主にも客の注文を断る権利はありますからね。

店側が客の注文を断れるかは、弁護士によると

ラーメンを注文するという行為は、

難しい言葉で説明すると、

『飲食物供給契約』といいます。

客が注文という『申し込み』をおこなって、

店側が『承諾する』ことで、成立します。

店側が、客の注文に対して、

承諾するかどうかは自由ですので、法律的には

注文を拒否することができます。

また変わった店のルールとして、TVでは、男性が入店できない

飲食店が挙げられていましたが、僕は正直どっちでもいいです。

その店が、そのルールで繁盛するなら問題ないですしね。

マナーという点で、取り上げられた今回の話題ですが、

僕は海外に行きたいなぁと思っておりまして、その際はやっぱり

マナーの把握が大切ですよね。少し前に中国観光客のマナーも

話題になっていたと思いますが、食べ残すのが、

マナーとなっている国で僕が聞いたことがあるのが中国です。

中国では、来賓としてもてなされたら、お腹が一杯であること

を示すためにも食べ残すことがマナーと言われています。

ですが、現地の人いわく、残すのが礼儀、残すほど振舞うのが礼儀

というのは、宴席での話だとこと。

親しい人との食事の際、残すことはないらしいです。

むしろ、お金を払っているので、残さない、残したとしても

持って帰らないともったいないということです。

日本と少し似てますね。

残すことが完全にマナーとなっているのは、韓国とスペインです。

量を十分に出すのが料理を出す方のマナーとなっています。

逆に残さないのがマナーの海外はフランスとインドです。

これらの国は残してしまうと嫌われてしまう可能性が出ます。

お腹が満腹でもう食えないって状態でも、がんばって食べる必要

があります。そのため、アドバイスとして

食べ残しをしなくて済むように口に合うか合わないか

よくわかならない料理を注文する場合には

少な目にしておきましょう。

やはりに国によって様々なマナーがあるんだなぁと思います。

TVで取り上げられるってことはマナーって大切だなと

改めて認識しますね。

たしかに自分がきちんとやってるマナーを相手がやってないと

不快感は浮かんできますね。

普段マナーできてるか意識することないけど、できてるのかな~

ちょっと心配になってきた。

 

 

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