フット・イン・ザ・ドア とドア・イン・ザ・フェイス どっちが大切?

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こんにちは!!アオです!!

 

今回はフット・イン・ザ・ドアとドア・イン・ザ・フェイス

のどちらが恋愛において大切なのか?

について話します。

心理学について詳しい人ならよく知っていると

思います。

ビジネスでもよく使われてる言葉ですね。

 

 

 

・フット・イン・ザ・ドアとは?

ざっくり簡単に説明しますと、相手が呑んでくれる小さな要求を進めていけば
後ろに控えている本当の大きな要求を呑んでもらえるというものです。

 

 

1度でも要求を呑むことで相手は次の要求も呑んでくれる確立が高くなるので、

最初は小さなお願いから始めて行くわけですね。

心理的に次の要求に対してハードルが低くなっていきますし、

信頼関係構築にもつながります。

 

 

・ドア・イン・ザ・フェイスとは?

ドアインザフェイスはフット・イン・ザ・ドアの逆で、

最初に断られる大きな要求を仕掛けて断らせてから

その上で本当の目的だった小さな目的を通すというものです。

 

 

相手に自身の要求を断らせることの罪悪感を利用して

本当の目的の小さな要求を呑ませるということです。

 

 

 

・では、どちらが大切なのか?

結論から言いますと、フット・イン・ザ・ドアの方が実用的ですし

効果的な方法です。

 

 

恋愛において、大きな要求となると

告白や一緒に晩御飯に行くことなどです。

 

 

男性の勘違いとしてよくありがちなのが

一緒に晩御飯に行くことって女性にとって

結構ハードル高いんですよ。

だって、女性からしてみれば、時間とお金を使っていくわけですよ?

 

 

例えば自分が逆の立場になって考えてみてください。

どうでもいい相手(男性・女性に限らず)と時間とお金を使って晩御飯に行きますか?

行かないですよね?仲の良い人と行ったほうが断然楽しいですよね?

しかも、晩御飯の場合、

女性にとっては最悪の場合、一緒に行った男性に

何をされるかわからないという

こともあるわけですから、自然とハードルは高くなります。

 

では、これらを成功させるときには、

あなたはどうしますか?

 

 

まずは仲良くなって~

みたいな相手にとって

ハードルの低い行動を取っていくと思います。

 

 

その考え方がすでにフット・イン・ザ・ドアの考え方に

沿っていることになります。

 

 

さらに、前回の記事で紹介しましたが、

恋愛においての効果的なアプローチの段階として

興味付け→信頼関係構築→提案を受け入れてもらう

のときと同じで、これもドア・イン・ザ・フェイス

と同じ考え方です。

 

読んでない方は読んでおいてください。↓

これだけ知っていれば、アプローチは楽勝ですよ? 鉄則を紹介!!

 

 

まず提案を受け入れてもらうために、

その下にある信頼関係構築を目指していく

そしてそのためにさらに下のハードルの興味付けから

始めていく。

 

 

フット・イン・ザ・ドアの考え方そのものですね。

 

 

フット・イン・ザ・ドアだとさっきも書いたとおり

信頼関係構築にもつながります。

 

 

ドア・イン・ザ・フェイスはこの信頼関係構築が

しにくいんです。

相手の罪悪感を利用して要求を通してるわけですから、

簡単に言うと相手はしゃーないなという気持ちで

要求を呑んでるわけです。

相手がそんな気持ちなら

信頼関係構築はむずかしいですよね?

 

ですから、フット・イン・ザ・ドアの方が重要なんです。

 

 

フット・イン・ザ・ドアを使う際のキーポイントは、

相手にとってハードルが低い要求を提案することです。

この相手にとっての部分が非常に大事です。

 

 

そのためには、前回の記事でも書きましたが

相手の事をよく知ることが大事になってきます。

 

 

ぜひ、アプローチの際に使ってみてください。

 

 

今回は以上です。

 

 

感想や質問をお待ちしてます!! 質問があれば、それに関して解決の記事を作ることもできます。 ドシドシ、コメントをしてください!! コメントに自分が学んだことをアウトプットするの でも構いません。コメントをぜひ活用してください。
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